10月8日(日)秋のワークショップ 「胎生の体験~おなかの中にやってきたときのドラマ~」

 

シュタイナー研究家の志賀くにみつさんをお迎えして

 

受精から赤ちゃんの姿に

なるまでのプロセスを

 

シュタイナー哲学と医療の視点を持って

解説していただきつつ

 

私たちの一番最初の時、

卵子と精子が出あい、一つになり

人となるべく動きだす

 

その一番最初の大切な部分を

ひも解きながら粘土でその時の形を

創作します。

 

体験されると、きっと

自分のことを今まで以上に、

愛しく感じることでしょう!

 

受精卵だった時の自分に思いを馳せ、

進化の途中の形を創る

 

それは、身体の記憶、魂の記憶、

体内・胎内の記憶にアクセスする

ワークでもあります。

 

 

お腹の中の人生、

胎内での進化を振り返るワークは、

とても貴重で

 

素晴らしい機会です!

 

受精から赤ちゃんの姿になるまでの人のはじまりを、お子さんと一緒に

ぜひ創りましょう♪

 

 

粘土造形をすることは、

私たちの「身体を通してたましいと対話」すること。

 

小さなお子さんほど、卵子や精子だった時、

今までは語らなかった胎内・中間世の

記憶を思い出すかもしれません。

 

 

●日時:10月8日(日)9:30~15:00

※ランチ休憩 12:30~13:30

●場所:山内地区センター

田園都市線あざみ野駅下車 3分

http://yokohama-shisetsu.com/yama/map/

 

●講師:志賀くにみつさん(シュタイナー研究家)、山内ちえこ(対話師) 

●参加費:大人:10,000円、子ども(小学生)4000円、幼児は無料(3歳~6歳)

※材料費と、消費税込み 当日現金払いです。お釣りの無いようにお願いします。

 

●内容:身体と心が落ち着く呼吸法と

たましいの記憶(おなかの中、中間世など)に触れる瞑想

シュタイナー哲学と医療の、粘土造形を予定しています。

 

●持ち物:筆記用具、昼食、手拭タオル、エプロン

※粘土造形をしますので、汚れる可能性があります。

汚れてもよい服装(お洗濯すれば粘土は落ちます)

エプロン、手拭、粘土造形は持ち帰りしますので、

大きめのバッグを忘れずお持ちください。

●参加人数:15名(大人子供含む)

●締め切り:10月3日(火)

 

※月齢の小さな乳児さん(ハイハイや歩行前)を

連れて参加希望の方は、一度ご相談ください。

 

 「志賀くにみつさん・シュタイナー研究家」

シュタイナーの考えを日常生活に生かし、

わかりやすい言葉で表現することを大切にして

シュタイナー哲学や医学、メルヘンに関する

講座・講演を行っている。

東京外語大学大学院修了後、大学講師を務め

現在はフリー。

著書:はじめてのシュタイナー~人生のヒント~

(小学館スクウェア)