対話を体験された方の感想です。ぜひご一読ください。

対話士養成講座受講生の参加レポートはコチラをごらんください

出張対話レッスンに参加された方

振り返ると実り豊かな全4回でした。

これからの育児育自、楽しんでいきたいと思います。

 

対話レッスンに参加された方

先日のワークショップは自分との対話がテーマでしたが、

 

ちょうど今週退院してきた旦那さんのカラダをマッサージしながら対話を試みてみました。

「旦那さんが死にかけていた時も働き続けてくれてありがとう。

その後もずっと生かし続けてくれてありがとう。」と、

感謝を伝え続けました。

 

あったかくて大きなものに包まれているような感じがして、

ずっと涙が止まりませんでした。

対話を終えた後、自分の中から普段感じないエネルギーが漲ってくるような感じがします。

 

また一つ対話への興味が深まりました。

 

(veganic to goさん共催ワークショップにご参加くださった坂元さん)

 

対話レッスンでご相談した2歳の娘のおもらしですが、

なんとあの後、トイレでしてくれました!

それから1週間も経たないうちに毎回上手にトイレでできるようになり、

スルリとオムツも外れたのです!!

 

あんなに悩んでいたのが嘘のようです。

おっぱい離れはまだですが、この時の事を思い出して、

また気持ちを新たにどっしりと構えようと思います。

 

(2歳の娘さんを持つMさん)

 

 

いつも先生やあいこさんに逢うと娘や

そこに集まる子供たちの表情が

とてもいきいきしているのが印象的です。

やはり自分の気持ちを理解してもらうと

どれだけ嬉しいかと、いう表れだと思います。

 

それを家庭で一番いる時間が長いママとの時間で

ママがどれだけ娘の気持ちに寄り添い、たいわするかということ、

大事なことをいつも教えてもらい、

 

はじめての方が参加されると、

また忘れかけていたものを思い出させてくれたり、

先生の言葉にいつも励まされ、娘が楽しい以上に私が楽しんでいます。

 

もちろん毎日がスムーズにはいかないですが、

でもそうやって産まれたときから、

おなかにいるときから心がけてきたからこそ、

通じてるなと思う部分がたくさんあります。

 

また次回を楽しみにしています。

いつもありがとうございます。

 

(1歳の娘さんを持つTさん)

 レッスンでは、子どもに忙しいことや時間がないこと、

着替えなど早く協力してほしいことを

伝える方法を教えてくださいました。

これは、育児生活の上で、とても大きな助けとなっています。

 

以前は子どもにきつくあたったり、イライラしたりしていました。

妊娠中の大変さも加わった時期などは、

とりわけかなりシビアな状態だったと思います。

それが今では、子どもに対して良い言葉がけも増えてきました。

 

もちろん、波はあり、直線的にすべて良くなるのではありませんが、

ジグザグしながら、少しずつ子育ての質が底上げされている、と感じます。

 

他のお子さま方に対しても、以前よりずっと良いことばを

かけられるようになりました。

お母さま方から、ほっとしたご様子で、感謝されることすらあります。

「この年になってやっと、少し人の役に立てる自分になってきた」と、

感じます。これは、本当にありがたいことだと思います。

 

下の子も無事生まれ、いま、2人の子と生活しております。

やらなければいけない雑事も増え、

「24時間綱渡り状態だ!」といった余裕のない気持ちになったり、

イライラしたり、時に絶望してしまうことすらあります。

食事を整えれば子どもにイライラしないですむかと考えても、

思うように改善できないことも多いものです。

もう何も手の付けようがない!と思えることもあります。

 

でも、レッスンは、「ただの苦労」に思えたことが、

「たしかな成長」に変える触媒となってくれます。

ちえこ先生には、心から・・・感謝しております。

 

今後も、絶望せず、子育ての中で出会う難関を乗り越えていく

心のすべを教えていただけたら幸いです。

 

ありがとうございました。

 

(二人のお子さんを持つKさん)

前回のレッスンのその後…

山内先生が、いま産まれた子供たちは新しい時代に

産まれたからそれに大人もついて行かないと、とおっしゃっていて、

それがすごく私の心に残りました。

今までも娘とまっすぐに向き合っていたつもりではいたのですが、

本当に私の心と娘の心と向き合っていたのかな?と

見つめ直しコミュニケーションをとるように心がけるようになりました。

 お風呂タイムの時、娘の手を取って目をみて

「ママが体を洗っている間ここで待っていてね」とお話をすると、

娘はちゃんと私を待っていてくれるようになりました。

 

小さな娘でもちゃんと対話をすればそれに応えてくれるのが

だんだんと分かってきて、コミュニケーションをとるのがだんだんと楽しくなってきました。

 

(0歳の娘さんを持つAさん)

娘に、共感→お腹に向けて話しかける事に意識したところ、

自然に言葉も丁寧になり、伝わりやすい言葉が出てきました。

娘も理解してくれているかなと思う場面が何度か有りました。

今までの伝え方がよくなかったのかなと反省し、

引き続き同調する事を実践したいと思いました。

 

(2歳7か月のお子さんを持つお母さん)