第二回 対話♡対談 池川明先生 

赤ちゃんとの対話に気づいたきっかけ


山:20歳のとき、職場でベビースイミングに入ったときにあれ?何か聞こえた?ってなったんです。

池:聞こえちゃったんだ。

山:マタニティスイミングの担当になった時、
聞こえたっていうよりこう言っているよねって感じました。


池:わかっちゃったんだねぇ。

山:わかっちゃった。これは空耳かな、
いやそんなことはないよね‥と。


池:当時は話せる人いなかったもんね。

山:そう、だから私一人で抱えてましたね‥。

池:言えないよねぇ、
でも赤ちゃんとは話は
していたんだ。

山:はい。心の中で。
あの職場に行かなかったら、
多分自分がそういうことをすると
発見はできなかったし、
池川先生とも出会えなかった。


池:そうだよね、全ては必然。
ベビースイミングは赤ちゃんと
対話しながらやったほうがいいんだよね?

 

山:いいと思います。

池:ボードトレーニングで会話して
面白かったね。
※池川先生のクリニックで行われている講座

山:まだ続いてるんでしょ?

池:まだやってる。水と遊ぶじゃないけど
ボードに乗らなくても
水の中で遊んでるだけで
それだけでも面白いし、気持ちいいもんね。

山:また、先生とそういうことができたら‥

池:いいよね~。
プール作っちゃえばいいじゃん(笑)

山:誰が?(笑)

池:ちょっと大変か(笑)
資金がいるね。
誰か出してくれるといいね!
宝くじか!ハハハ!

ベビースイミングにおける、
インストラクター向けの対話講座とかも
やってもいいんじゃない?
アリだと思うよ~

インストラクターが無理なら、
お母さんとかさ。

ベビースイミングにお母さんついてくるじゃん。

山:知識がある人だと、うんちくが邪魔しちゃうから
知らない人のほうがいいかもしれないですね。


池:そうだね、知らない人のほうがいいかもね。
やっぱり家庭のセルフセラピーだね。

山:そうですね。
おうちのお風呂とかでやってもらいたい。

池:子供達はもともと出来るんだけど、
かなり早い段階で出来ないって思っちゃう子
多いんじゃない?

山:ああー。

池:皆出来るんだよって教えてあげると
いいんじゃないかな。

山:この間一回やったんです。

ホテルのプールで。あっという間に泳げましたよ。
そうそう、こんな感じなんだよーって。


池:お腹の中でも泳いでいたしね。

山:それから、お母さんたち皆心配していたから、
心配しないで、もう泳げる力あるから、ほっといてくれる~って
赤ちゃんたちは言ってました(笑)
それがすごく面白かった。

子供達がプールに入ったら
どんなことを言ってくれるんだろうって
すごく楽しみなんですよ。

今ね、へその緒の会では
0歳~小中学生のお母さん対象の子育てレッスンと、
うちのほうでは0~3歳までのお子さんに来てもらって
アートや歌で対話のレッスンをしていて、
お腹の中のことを忘れないでね、
覚えていていいんだよっていう話を
呼びかけています。